
図の長方形の中の影をつけた部分の面積を求めなさい。
A,Bはそれぞれ円の中心です。円周率を3.14とし、答えは小数第2位を四捨五入しなさい。
(1) 横に並んで歩くので2人の進む距離は等しい。 J子さんが10歩で歩く距離をお母さんは8歩で歩くので、 もちろんJ子さんが115歩で歩く距離をお母さんはその8/10倍の歩数で歩く。 115歩×8/10=92歩 ← 答え (2) J子さんとお母さんの1歩で進む距離の比は8:10=4:5 上の仮定では足を動かす速さは等しい。 つまり1歩進むのにかかる時間は同じである。 ここでJ子さんの速さを4、お母さんの速さを5と仮定する。 1歩進むのにかかる時間を1とする。 J子さんが625歩歩いたときに進む距離は、4×625=2500 このとき、お母さんは家にいて、J子さんは2500先にいる。 お母さんはJ子さんの1.5倍の速さで追いかけるので そのときの歩く速さは、4×1.5=6 追いかけるパターンの旅人算と考えて、 2500÷(6−4)=1250 お母さんが1250の時間進んだときにJ子さんに追いつく。 1250で進む距離は、6×1250=7500 お母さんの1歩の距離は5なので、7500÷5=1500歩 ← 答え