入試算数・分野別解法
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    女子校一覧 > 問題一覧 > 横浜共立学園中学校  偏差値63
    中学入試過去問ピックアップ問題191-C  難易度2.5    解説はページ下↓に掲載
    共立商店では、りんごを52800円で仕入れ、仕入れ値の2割5分の利益を見込んでりんごを1個80円の定価で売り始めました。その後、定価の2割引きで売りましたが、何個かが売れ残ったので、実際の利益は4560円でした。
    次の□に当てはまる数を求めなさい。
    (1) 共立商店が仕入れたりんごは、全部で□個です。
    (2) 定価80円で売れたりんごと、定価の2割引で売れたりんごの個数の比は39:11でした。売れ残ったりんごは、全部で□個です。
    解説
    (1)
    2割5分の定価を見込んで1個80円なので、
    仕入れ値を1とすると、定価は1+0.25=1.25
    1.25が80円なので、1は80円÷1.25=64円
    
    仕入れ値の総額は52800円なので、
    仕入れた個数=52800円÷64円=825個 ← 答え
    
    (2)
    定価=80円
    定価の2割引=80円×(1−0.2)=64円
    
    80円で売れた個数を39
    64円で売れた個数を11
    と仮定する。
    
    80円×39=3120
    64円×11=704
    
    合計=3120+704=3824
    
    実際の売り上げの合計は、52800円+4560円=57360円
    
    1を求める。
    57360円÷3824=15
    
    よって
    80円で売れた個数=15×39=585個
    64円で売れた個数=15×11=165個
    合計=585個+165個=750個
    
    売れ残り=825−750=75個 ← 答え
    
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