共立商店では、りんごを52800円で仕入れ、仕入れ値の2割5分の利益を見込んでりんごを1個80円の定価で売り始めました。その後、定価の2割引きで売りましたが、何個かが売れ残ったので、実際の利益は4560円でした。
次の□に当てはまる数を求めなさい。
(1) 共立商店が仕入れたりんごは、全部で□個です。
(2) 定価80円で売れたりんごと、定価の2割引で売れたりんごの個数の比は39:11でした。売れ残ったりんごは、全部で□個です。
(1)
2割5分の定価を見込んで1個80円なので、
仕入れ値を1とすると、定価は1+0.25=1.25
1.25が80円なので、1は80円÷1.25=64円
仕入れ値の総額は52800円なので、
仕入れた個数=52800円÷64円=825個 ← 答え
(2)
定価=80円
定価の2割引=80円×(1−0.2)=64円
80円で売れた個数を39
64円で売れた個数を11
と仮定する。
80円×39=3120
64円×11=704
合計=3120+704=3824
実際の売り上げの合計は、52800円+4560円=57360円
1を求める。
57360円÷3824=15
よって
80円で売れた個数=15×39=585個
64円で売れた個数=15×11=165個
合計=585個+165個=750個
売れ残り=825−750=75個 ← 答え