入試算数・分野別解法
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    中学入試過去問ピックアップ問題193-G  難易度3    解説はページ下↓に掲載
    白玉が2個入っている箱、赤玉が2個入っている箱、白玉と赤玉が1個ずつ入っている箱が合わせて96箱あります。赤玉が2個入っている箱の数と白玉と赤玉が1個ずつ入っている箱の数の比は5:4で、白玉は全部で94個あります。このとき、白玉が2個入っている箱の数を求めなさい。
    解説
    白玉が2個入っている箱=箱A
    赤玉が2個入っている箱=箱B
    白玉と赤玉が1個ずつ入っている箱=箱C
    とする。
    それぞれの箱には玉が2個ずつ入っている。
    箱は全部で96箱あるので玉の数の合計は2個×96箱=192個
    よって、赤玉+白玉=192個
    白玉は94個なので、赤玉は192個−94個=98個
    
    白玉と赤玉の数の差は4個。
    この4個の差は箱Aと箱Bの個数の差によって生じている。
    4個÷2個=2箱。
    つまり、箱Aよりも箱Bの方が2箱多いということが分かる。
    
    箱Bの数=D箱
    箱Cの数=C箱
    とすると、
    箱Aの数=D−2箱
    箱の数の合計は、D+C+D−2=M−2箱
    M−2箱=96箱なので、M=98箱
    つまり@=7箱
    
    白玉が2個入っている箱の数=箱Aの数=D−2=7箱×5−2箱=33箱 ← 答え
    
    
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