
白玉が2個入っている箱=箱A 赤玉が2個入っている箱=箱B 白玉と赤玉が1個ずつ入っている箱=箱C とする。 それぞれの箱には玉が2個ずつ入っている。 箱は全部で96箱あるので玉の数の合計は2個×96箱=192個 よって、赤玉+白玉=192個 白玉は94個なので、赤玉は192個−94個=98個 白玉と赤玉の数の差は4個。 この4個の差は箱Aと箱Bの個数の差によって生じている。 4個÷2個=2箱。 つまり、箱Aよりも箱Bの方が2箱多いということが分かる。 箱Bの数=D箱 箱Cの数=C箱 とすると、 箱Aの数=D−2箱 箱の数の合計は、D+C+D−2=M−2箱 M−2箱=96箱なので、M=98箱 つまり@=7箱 白玉が2個入っている箱の数=箱Aの数=D−2=7箱×5−2箱=33箱 ← 答え