このタイプの平均算は頻出だが解けない人が多い。
面積図を書く。縦軸は平均点、横軸はテストの回数。
?が今回までのテストの回数
このとき、青色と赤色の面積が等しくなればよい。
青色の面積は、14点×1回=14
赤色の縦は2点なので、横は14÷2=7回
よって、?=7回+1回=8回目 ← 答え
※このタイプの問題は頻出なので、問題の数字が変わった場合において
短時間で面積図を書かなくても解けるように次の公式を覚えておこう。
(テストの全回数)
=(今回と全平均点の差)÷(前回までの平均点と全平均点の差)+1