
(1) 8◎5=「8で割ると5余るような2けたの整数」 「8で割ると5余るような2けたの整数」=(8の倍数+5)の2けたの整数 (※数の性質ページ4を参照) 1から99までの8の倍数を書く。 8,16,24,32,40,48,56,64,72,80,88,96 それぞれに5を加える。 13,21,29,37,45,53,61,69,77,85,93,101 よって、11個 ← 答え (2) 4◎3+24=6◎5 という関係になるものを探す。 ここで気づくべきポイントがある。 24は4で割ると余りが0なので、 4◎3+24も結局は4◎3と同じ。 では、 4◎3=6◎5となる2けたの整数を探そう。 4◎3=6◎5を文章で表せば、「4で割ると3余り、6で割ると5余る2けたの整数」 ここで数の性質ページ5を思い出そう。 「4で割ると3余り、6で割ると5余る2けたの整数」を書きあげる。 12−1,24−1,36−1,48−1,60−1,72−1,84−1,96−1 つまり、 11,23,35,47,59,71,83,95 この中で24を加えても2けたの整数なのは、11,23,35,47,59,71 ← 答え