入試算数・分野別解法
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    中学入試過去問ピックアップ問題178-C  難易度2    解説はページ下↓に掲載
    右の図のように辺ADを3:2に分ける点をPとすると、斜線部分の面積は□cm2です。(ただし、四角形ABCDは平行四辺形です。)
    解説
    三角形の相似に関する問題。
    
    
    
    
    平行四辺形なので三角形APQと三角形BCQは相似。
    
    AP:PD=3:2よりAPの長さは6cm、PDの長さは4cm
    
    まず台形PDCBの面積を求める。
    台形なので、(4+10)×8÷2=56cm2
    
    斜線部分の面積はこの台形PDCBから三角形BCQを引けばよい。
    
    BCの長さは10cmなので
    三角形APQと三角形BCQの相似比は
    6cm:10cm=3:5
    
    よって三角形APQと三角形BCQの高さの比も3:5
    
    DFの長さ8cmを3:5に比例配分する。
    すると、三角形BCQの高さは5cmであることが分かる。
    
    三角形BCQの面積=10×5÷2=25cm2
    
    よって斜線部分の面積=56−25=31cm2 ← 答え
    
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