
右の図のように、半径の長さが6cmの半円があります。下図のように記号と補助線BHを書く。 BHはBから下にまっすぐ下ろした線である。斜線部分の面積の求め方は (おうぎ形ABC)−(三角形ABC) (おうぎ形ABC)の中心角=180−30=150° (おうぎ形ABC)の面積=6×6×3.14×150/360=47.1cm2 三角形ABCの底辺をACとすると、高さはBH BHの長さは、三角形CBHが30,60,90の直角三角形でCBが6cmなので BH=3cm (※面積ページ2を参照) よって(三角形ABC)の面積=6×3÷2=9cm2 (斜線部分の面積)=(おうぎ形ABC)−(三角形ABC)=47.1−9=38.1cm2 ← 答え