右図のように糸を赤線で示す。 ここでこの円すいの展開図を書く。 円すいの側面の中心角は、360°×半径/母線=120° (参照:表面積ページ2) 問題のように円すいの側面に最も短くなるように糸をかけると 展開図の赤線部分がその糸である。(覚えておこう) これより三角形APBは正三角形を半分にした直角三角形なので、 AP=母線の半分=18cm÷2=9cm ← 答え ※円周率は与えられているが使わない。