このような問題は相当算と呼ばれる。 文字通り、1600円が最初の所持金のどれだけに相当するのかを考える。 所持金を1とするとバットは所持金の3/5なので、残りは1−3/5=2/5 残りの1/5でボールを買ったので、ボールの値段は、2/5×1/5=2/25 使ったお金は、3/5+2/25=17/25 よって最後に残ったお金は、1−17/25=8/25 線分図で表すと次のようになる。 1600円が所持金の8/25なので 所持金の1は1600÷8/25=5000円 ← 答え