ある整数をAとする。 このとき問題を式で表すと、 612÷A=商…12 よって、 A=(612−12)÷商 つまり、 A=600÷商 Aは600の約数であることが分かる。 ただしここで注意するポイントは、 Aは余りの12より大きくなければならない。 12より大きい600の約数は 15,20,24,25,30,40,50,60,75,100,120,150,200,300,600 よって15個 ← 答え