入試算数・分野別解法
  • 入試算数の基礎
      比と割合  分数  仮定
      線分図  単位換算  計算
      数の性質  売買損益

  • 特珠算
      つるかめ算  和差算  差集め算
      分配算  倍数算  年齢算
      旅人算  通過算  流水算
      時計算  平均算  過不足算
      相当算  還元算  植木算
      方陣算  ニュートン算  消去算
      食塩水  場合の数  周期算
      数列  集合算  N進法
      仕事算

  • 平面図形
      面積  角度  相似

  • 立体図形
      体積  表面積  回転体

  • グラフ
      棒グラフ  円グラフ
      ダイヤグラム(折れ線グラフ)









  •  
    共学校一覧 > 問題一覧 > 慶應義塾中等部  偏差値69
    中学入試過去問ピックアップ問題21-D  難易度2.5    解説はページ下↓に掲載
    慶應義塾中等部 図1 次の□に適当な数を入れなさい。
    右の図のような三角形ABCの面積が36cm2のとき、ぬりつぶした部分の面積は□.□cm2になります。
    解説
    慶應義塾中等部 図2
    
    上図のように点Dと点Eをとる。
    三角形の分割を考える。
    
    分割のポイントは高さの等しい三角形の組を見つけること。
    
    まず底辺をACと考えて、三角形ABCを三角形ABDと三角形BCDに分割する。
    底辺の比は6cm:4cm=3:2
    よって面積36cm2を底辺の比で比例配分する。
    三角形ABD=36×3/(3+2)=36×3/5=21.6cm2
    三角形BCD=36×2/(3+2)=36×2/5=14.4cm2
    
    次に底辺をBDと考えて、三角形ABDを三角形ABEと三角形ADEに分割する。
    底辺の比は4cm:4cm=1:1
    よって面積21.6cm2を底辺の比で比例配分する。
    三角形ABE=21.6×1/(1+1)=21.6×1/2=10.8cm2 ← 答え
    
    
    慶應義塾中等部の関連書籍
      ホーム    お問い合わせ    サイトマップ    トーダイツーシンについて    広告掲載
    Copyright (C) TODAI TSU-SHIN All Rights Reserved