
次の□に適当な数を入れなさい。上図のように点Dと点Eをとる。 三角形の分割を考える。 分割のポイントは高さの等しい三角形の組を見つけること。 まず底辺をACと考えて、三角形ABCを三角形ABDと三角形BCDに分割する。 底辺の比は6cm:4cm=3:2 よって面積36cm2を底辺の比で比例配分する。 三角形ABD=36×3/(3+2)=36×3/5=21.6cm2 三角形BCD=36×2/(3+2)=36×2/5=14.4cm2 次に底辺をBDと考えて、三角形ABDを三角形ABEと三角形ADEに分割する。 底辺の比は4cm:4cm=1:1 よって面積21.6cm2を底辺の比で比例配分する。 三角形ABE=21.6×1/(1+1)=21.6×1/2=10.8cm2 ← 答え