
(1) 典型的な周期算。 まずは分数を小数に直そうとしてみる。 51/82=0.62195121951… 周期・・・21951 1周期の個数・・・5個 1周期の和・・・2+1+9+5+1=18 10番目の数を求める。 ただし1番目の数は6で周期とは考えないので10から1を引く。 (10−1)÷5=1周期…4個 よって 10番目の数=周期の先頭から4個目=5 ← 答え (2) ここでは積が問題になっているので1周期の「積」を考える。 1周期の積=2×1×9×5×1=90 1番目からの積は、6×90×90×90×・・・となっている。 100番目までには何周期入っているかを考える。 (100−1)÷5=19周期…4個 90×19・・・・0が19個 余りの4個は2×1×9×5=90なので、 (0が19個)×90・・・・0が20個 ← 答え (3) 1周期の個数・・・5個 1周期の和・・・2+1+9+5+1=18 1番目は6なので、 2007−6=2001 和が2001なので、1周期の和で割って何周期入っているかを考える。 2001÷18=111周期…3 (※ここで注意すべきは「3」は個数ではなく和である) 3は周期の先頭からの和より2+1でできていることが分かる。 つまり3は2個分。 1周期の個数・・・5個なので、 5個×111周期+2個=557個 1番目の1個を足して、557+1=558番目 ← 答え