
情報を整理しよう。 まず第1巻のページ数を@と仮定する。第1巻のページ数=@ 第2巻は第1巻より25ページ多いので、第2巻のページ数=@+25 第3巻は第2巻より45ページ少ないので、第3巻のページ数=@+25−45=@−20 第4巻は第3巻より30ページ多いので、第4巻のページ数=@−20+30=@+10 第5巻は第4巻より25ページ多いので、第5巻のページ数=@+10+25=@+35 第6巻は第5巻より70ページ少ないので、第6巻のページ数=@+35−70=@−35 第7巻は第6巻より55ページ多いので、第7巻のページ数=@−35+55=@+20 問1 第7巻のほうが第1巻より20ページ多い。 ← 答え 問2 第5巻 ← 答え 問3 線分図で表す。第1巻のページ数を黒の1と仮定した。以下では相当算ページ5の解き方で解説する。 青の3/4に注目する。 青の3/4は140+58=198ページなので、青の1=198÷3/4=264ページ 次に赤の2/3に注目する。 赤の2/3は上で求めた264ページなので、赤の1=264÷2/3=396ページ 最後に黒の4/5に注目する。 黒の4/5は396+124=520ページなので、黒の1=520÷4/5=650ページ ← 答え