
@ A,B,Cの平均点は77点。合計を求める。 A+B+C=77点×3人=231点・・・・・式ア C,D,Eの平均点は77点。合計を求める。 C+D+E=77点×3人=231点・・・・・式イ A,B,C,D,Eの平均点は78点。合計を求める。 A+B+C+D+E=78点×5人=390点・・・・・式ウ ここで『平均算ページ3』の考え方でCを求める。 式ア+式イをする。 (A+B+C)+(C+D+E)=231+231 つまり A+B+C+C+D+E=462 この式から式ウを引く。 (A+B+C+C+D+E)−(A+B+C+D+E)=462−390 つまり、 C=72点 ← 答え A Cが72点と分かったので、式アと式イを書き直す。 A+B=159点 D+E=159点 A+BとD+Eが等しい。 ここで、最高点がEのとき最低点は誰か? 最低点はDである。 例えば最低点がAやBであれば、A+BとD+Eは等しくならない。 DとEの和が159で差が31。和差算を使う。 (159−31)÷2=64点・・・Dの点数 E=64+31=95点 ← 答え