
(1) 食塩水の天秤図のように考える。 商品Aの利益・・・20% 商品全体の利益・・・30% 商品Bの利益・・・50% Aと全体の差=30−20=10 (支点からAまでの距離) Bと全体の差=50−30=20 (支点からBまでの距離) A全体の仕入れ値とB全体の仕入れ値の比が距離の比の逆比になるので、 A全体の仕入れ値:B全体の仕入れ値=2:1 Aは200個、Bは300個なので1個あたりの比は 2/200:1/300=3:1 ← 答え (2) 21600円が仕入れ値の30%なので、仕入れ値全体を求める。 21600円÷0.3=72000円 A全体の仕入れ値:B全体の仕入れ値=2:1なので A全体の仕入れ値=72000円×2/3=48000円 Aは全部で200個なので、48000円÷200個=240円 ← 答え