
時計Aと時計Bの針の進む速さの比は (60−6):(60+6)=54:66 短針と長針の動きを旅人算のように考えると、 間の角が90度になるには時計Aはまず長針が短針に30度追いつき、 長針が短針から90度離れる必要がある。 つまり、30+90=120度だけ長針が短針に対して進めばよい。 時計Aが120度進むあいだに、時計Bは120×66/54=440/3度進む。 長針と短針の回る速さ(角速度)の差は6−0.5=5.5度 440/3÷5.5=26と2/3 → 26分40秒 よって、1時26分40秒 ← 答え