このページの目標・・・応用編
大、中、小3つの数があり、これらの数の「和」と「差」がわかっているとき、それぞれの数を求めることができるということを理解する。ページ1の応用。
参考例題・・・和差算
3つの数AとBとCがある。A+B+C=200、B−C=20、A−B=10のときA、B、Cそれぞれの数を求めなさい。
参考例題解説
ページ1で習ったようにまずは線分図で頭の中を整理する。※線分図を書く前にCよりBが大きく、BよりAのほうが大きいという関係を理解しておくことが大切。
参考例題計算式
20+20+10=50
(200−50)÷3=50 ←C
50+20=70 ←B
70+10=80 ←A
ポイント
@:「とび出し」=20+10=30という間違いが非常に多いので要注意。最初は丁寧に線分図を書こう。
A:3つの数のうち、どれが最も大きいかを直感的にわかるようになるべき。
B:4つ、5つになっても同じように焦ることなく解けるようになろう。
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