入試算数・分野別解法
  • 入試算数の基礎
      比と割合  分数  仮定
      線分図  単位換算  計算
      数の性質  売買損益

  • 特珠算
      つるかめ算  和差算  差集め算
      分配算  倍数算  年齢算
      旅人算  通過算  流水算
      時計算  平均算  過不足算
      相当算  還元算  植木算
      方陣算  ニュートン算  消去算
      食塩水  場合の数  周期算
      数列  集合算  N進法
      仕事算

  • 平面図形
      面積  角度  相似

  • 立体図形
      体積  表面積  回転体

  • グラフ
      棒グラフ  円グラフ
      ダイヤグラム(折れ線グラフ)

  •  
    入試算数分野別解法 Page2    和差算
    このページの目標・・・応用編
    大、中、小3つの数があり、これらの数の「和」と「差」がわかっているとき、それぞれの数を求めることができるということを理解する。ページ1の応用。

    参考例題・・・和差算
    3つの数AとBとCがある。A+B+C=200、B−C=20、A−B=10のときA、B、Cそれぞれの数を求めなさい。

    参考例題解説
    ページ1で習ったようにまずは線分図で頭の中を整理する。※線分図を書く前にCよりBが大きく、BよりAのほうが大きいという関係を理解しておくことが大切。


    参考例題計算式
    20+20+10=50
    (200−50)÷3=50 ←C
    50+20=70 ←B
    70+10=80 ←A

    ポイント
    @:「とび出し」=20+10=30という間違いが非常に多いので要注意。最初は丁寧に線分図を書こう。
    A:3つの数のうち、どれが最も大きいかを直感的にわかるようになるべき。
    B:4つ、5つになっても同じように焦ることなく解けるようになろう。
    → 関連問題にチャレンジ
    和差算 目次

  • ページ1
  • ページ2
  • 関連問題

  •   ホーム    お問い合わせ    サイトマップ    トーダイツーシンについて    広告掲載
    Copyright (C) TODAI TSU-SHIN All Rights Reserved