このページの目標・・・基礎編
大、小2つの数があり、これらの数の「和」と「差」がわかっているとき、それぞれの数を求めることができるということを理解する。
参考例題・・・和差算
2つの数AとBがある。A+B=100、A−B=20、のときA、Bそれぞれの数を求めなさい。
参考例題解説
線分図を書いてみると2つの数の関係がとてもわかりやすくなる。※ここで、A−B=20なのでAのほうがBよりも大きいということに注意しよう。
参考例題計算式
(100−20)÷2=40 ←B
40+20=60 ←A
ポイント
@:「2つにわける」ので、まず「100÷2」という間違いが多いので気をつけよう。はじめに「とび出し」を引くこと。そして「2つにわける」。
A:もし例題が「B−A=20」であれば、A=40、B=60になる。
B:線分図を書かずに短時間で求めることができるようにならなければならない。上位校狙いであれば暗算。
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