このページの目標・・・基礎編
中学受験算数の代名詞的分野であるつるかめ算をこのページで学ぶ。2つのモノのそれぞれの値段、合計個数、合計代金がわかっているとき、それぞれの個数を求めることができるということを理解する。
参考例題・・・つるかめ算
商品Aの値段は10円、商品Bの値段は20円です。合わせて10個買ったとき、その代金は140円でした。それぞれ何個買いましたか。
参考例題解説
つるかめ算の公式を下に示す。
よって、商品Aは6個。商品Bは4個。
参考例題計算式
公式を使う。
A=(20×10−140)÷(20−10)=6個
B=10−6=4個
ポイント
@:「買えるだけ買う」とは合計個数買うということである。
A:Bの個数だけを求めたければ、公式でAを買えるだけ買えばよい。
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