入試算数・分野別解法
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    入試算数分野別解法 Page6    体積
    このページの目標・・・基礎編
    水をいれた「〜柱」に物体を入れたとき、水面はどれだけ上がるかを理解する。

    参考例題・・・体積
    右図のように底面が一辺7cmの正方形の四角柱Aと、底面の一辺が3cmの正方形の四角柱Bがある。はじめAに10cmの高さまで水が入っており、このAにBをまっすぐ上から底面どうしがくっつくように入れると、水の高さは何cmになりますか。ただしAとBの高さはそれぞれ20cmである。



    参考例題解説

    参考例題計算式
    7×7×10÷(7×7−3×3)=12.25cm

    ポイント
    @:高さがともに20cmなので、水がこぼれることもなく、Bが水の中に沈んでしまうこともない。
    A:完全にBを入れた状態で、水の底面積を考えることがポイント。


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