このページの目標・・・基礎編
水をいれた「〜柱」に物体を入れたとき、水面はどれだけ上がるかを理解する。
参考例題・・・体積

右図のように底面が一辺7cmの正方形の四角柱Aと、底面の一辺が3cmの正方形の四角柱Bがある。はじめAに10cmの高さまで水が入っており、このAにBをまっすぐ上から底面どうしがくっつくように入れると、水の高さは何cmになりますか。ただしAとBの高さはそれぞれ20cmである。
参考例題解説
参考例題計算式
7×7×10÷(7×7−3×3)=12.25cm
ポイント
@:高さがともに20cmなので、水がこぼれることもなく、Bが水の中に沈んでしまうこともない。
A:完全にBを入れた状態で、水の底面積を考えることがポイント。
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