このページの目標・・・基礎編
このページでは「代入法」を学ぶ。
参考例題・・・消去算
リンゴ1個はミカン1個より15円高い。リンゴ3個とミカン2個で245円のとき、リンゴとミカンそれぞれの値段を求めなさい。
参考例題解説
次のような関係になっている。
リ=ミ+15円 ・・・@
リリリ+ミミ=245円 ・・・A
式@の両辺を3倍にする。
リリリ=ミミミ+45円 ・・・B
つまりリンゴ3個はミカン3個+45円である。
では式Bを式Aに代入する。
ミミミ+45円+ミミ=245円
つまり、ミミミミミ=200円
よってミカン1個=200÷5=40円
リンゴ1個=40+15=55円
参考例題計算式
(245−15×3)÷5=40円 ←ミカン
40+15=55円 ←リンゴ
ポイント
@:「加減法」、「代入法」の2つをしっかりと理解しておこう。
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