このページの目標・・・基礎編
濃度の異なる2つの食塩水を混ぜて、作りたい濃度の食塩水を作る。それぞれどのような割合で混ぜればよいかを学ぶ。このような問題には解き方が2つあり、1つは「天秤図」を使う解き方、もう1つは「
つるかめ算」を利用して解く方法。このページでは「天秤図」を用いた解法を説明する。
参考例題・・・食塩水
2%の食塩水Aと、9%の食塩水Bを混ぜて、濃さ5%の食塩水Cを700g作りたい。食塩水AとBはそれぞれ何g必要ですか。
参考例題解説
天秤図を書く。
参考例題計算式
省略
ポイント
@:天秤図を使えば簡単に解くことができる。逆に使わなければ難しい問題。
A:天秤図は便利であるが、もっと複雑な問題になると使うのが難しい。そこでぜひ次ページで紹介する「つるかめ算」を使った解法を理解してほしい。
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