このページの目標・・・基礎編
いくつかの濃度の異なる食塩水を混ぜる場合について学ぶ。食塩水、食塩、濃さの3つをしっかりと整理して求めていくことが大切。
参考例題・・・食塩水
5%の食塩水Aを200gと、3%の食塩水B300gを混ぜて食塩水Cを作った。食塩水Cの濃さを求めなさい。
参考例題解説
食塩水は下図のように作られている。
参考例題計算式
(200×0.05+300×0.03)÷(200+300)=0.048=4.8%
ポイント
@:混ぜるので、食塩水全体の量は2つの食塩水の和、食塩の量も2つの食塩の和。あとは(食塩)÷(食塩水)で濃さを求めることができる。
A:これが3つの食塩水の混合であろうと4つであろうと同じように計算をすればよい。
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