このページの目標・・・基礎編
食塩水ではまず
旅人算と同じように基本となる3つの関係を学ぶ必要がある。このページでは食塩水の基本中の基本を学ぶ。
参考例題・・・食塩水
問1:濃さが5%の食塩水200gに含まれている食塩の量を求めなさい。
問2:10gの食塩がとけている食塩水が300gあります。この食塩水の濃さを求めなさい。
問3:食塩が12gとけている食塩水があります。この食塩水の濃さが3%であるとき、この食塩水全体の量を求めなさい。
参考例題解説
食塩水の3つの関係は下の図のように表すことができる。
(食塩)=(食塩水)×(濃さ)
(食塩水)=(食塩)÷(濃さ)
(濃さ)=(食塩)÷(食塩水)
参考例題計算式
問1: 200×0.05=10g
問2: 10÷300=0.03=3%
問3: 12÷0.03=400g
ポイント
@:上の3つの関係はすぐに計算できるように覚えておこう。
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