このページの目標・・・基礎編
割合の割合を求める。このページを理解すれば相当算の基本が完全に身に付くので気を抜くことなく丁寧に学んでほしい。
参考例題・・・相当算
A君は6000円持っている。1日目に所持金の2/5を使い、2日目は1日目の3/4を使い、3日目は2日目の5/6を使いました。このとき次の問いに答えなさい。
問1:はじめの所持金に対する3日目に使ったお金の割合を求めなさい。
問2:はじめの所持金に対する残ったお金の割合を求めなさい。
問3:最後に残ったお金はいくらですか。
参考例題解説
参考例題計算式
問1: (1×2/5×3/4×5/6)÷2/5=5/8
問2: 1−(2/5+3/10+1/4)=1/20
問3: 6000×1/20=300円
ポイント
@:「(割合)の(割合)」を式で表すと、(割合)×(割合)となる。「2/5の3/4」=2/5×3/4=3/10
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