このページの目標・・・基礎編
仕事算ではある仕事をある人がどれだけの時間で終わらせることができるかを求める。仕事全体を1と考えてある人が一定の時間でどれくらいの仕事をすることができるかを考えよう。
参考例題・・・仕事算
A君はある仕事を終わらせるのに3時間かかった。A君は1時間でこの仕事の何分の1を終わらせることができますか。
参考例題解説
まず仕事算では図1の関係を覚えて欲しい。
旅人算の『はじき図』と同じである。

仕事算では仕事全体を1と仮定することが鉄則。
図1の『時間』は「〜時間」や「〜日」や「〜分」などを表す。
図1の『単位時間あたりの仕事量』とは1時間や1日などに終わらすことができる仕事の量。
さてこの問題では仕事全体を1と考えて単位時間あたりの仕事量、つまり1時間あたりの仕事量を求めればよい。
よって、1÷3時間=1/3
イメージとしては図2を参照。
参考例題計算式
1÷3=1/3
ポイント
@:仕事算では仕事全体を1と仮定する。
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