このページの目標・・・基礎編
平均、合計、個数(人数)の3つの関係がどのようになっているかを学ぶ。
参考例題・・・平均算
次の□にあてはまる数を答えなさい。
問1:A君の所持金は100円、B君の所持金は180円、C君の所持金は80円です。3人の所持金の平均は□円です。
問2:5枚のそれぞれ異なる数字の書かれたカードがあり、カードに書かれた数字の平均が8のとき、5枚の数字の合計は□です。
問3:□本のロープの長さの合計は30mで、平均の長さは7.5mでした。
参考例題解説
平均、合計、個数の関係を表したものが下図。求めたいものを指でかくして残りを計算すればよい。
(平均)=(合計)÷(個数)
(個数)=(合計)÷(平均)
(合計)=(平均)×(個数)
参考例題計算式
問1: (100+180+80)÷3=120
問2: 8×5=40
問3: 30÷7.5=4
ポイント
@:「平均」という概念は小学生にとって理解しづらいかもしれない。日頃からさまざまな平均を暗算で求める訓練をしてほしい。
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