このページの目標・・・基礎編
割増や割引されたあとの値段から元の値段を求める方法を理解する。これは還元算と同じであるが売買損益としても学習しておくとよい。
参考例題・・・売買損益
次の問いに答えなさい。
問1:定価の3割引で売り値が1540円の商品の定価を求めなさい。
問2:原価の7割増で定価が1870円の商品の原価を求めなさい。
参考例題解説
問1:定価を□円と考えると、□×(1−0.3)=1540円という式になる。このとき□=1540円÷0.7=2200円
これは「1を求める」(
相当算ページ1参照)方法と同じ。
問2:原価を1と考えてその1を求める。1870円÷(1+0.7)=1100円
参考例題計算式
問1: 1540円÷(1−0.3)=2200円
問2: 1870円÷(1+0.7)=1100円
ポイント
@:基準の1の求め方を理解しておこう。
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