入試算数・分野別解法
  • 入試算数の基礎
      比と割合  分数  仮定
      線分図  単位換算  計算
      数の性質  売買損益

  • 特珠算
      つるかめ算  和差算  差集め算
      分配算  倍数算  年齢算
      旅人算  通過算  流水算
      時計算  平均算  過不足算
      相当算  還元算  植木算
      方陣算  ニュートン算  消去算
      食塩水  場合の数  周期算
      数列  集合算  N進法
      仕事算

  • 平面図形
      面積  角度  相似

  • 立体図形
      体積  表面積  回転体

  • グラフ
      棒グラフ  円グラフ
      ダイヤグラム(折れ線グラフ)

  •  
    入試算数分野別解法 Page2    売買損益
    このページの目標・・・基礎編
    前ページと同じ問題をもちいて利益と損失の意味を学ぶ。

    参考例題・・・売買損益
    ある電気屋さんがあり、その電気屋さんは1台のパソコンをある製造会社から5万円で仕入れました。電気屋さんはそのパソコンの仕入れ値に6万円上乗せして定価を決めました。ところがお客さんが「もう少し安くして欲しい」といったので定価の2万円引きで売りました。次の問いに答えなさい。
    問1:電気屋さんはいくらの利益または損失がありましたか。
    問2:仮に電気屋さんがパソコンを定価の7万円引きで売ったとしたら、電気屋さんはいくらの利益または損失がありましたか。


    参考例題解説
    問1:仕入れ値は5万円、売り値は9万円なので利益は、9万円−5万円=4万円
    ※仕入れ値は電気屋さんが製造会社に払ったお金。「5万円で買ったものを9万円で売った」ということをイメージできように教えて頂きたいと思います。

    問2:定価の7万円引きは11万円−7万円=4万円。よって5万円で買ったものを4万円で売ったということなので5万円−4万円=1万円の損をしているので1万円の損失。

    参考例題計算式
    問1: 9万円−5万円=4万円の利益
    問2: 5万円−(5万円+6万円−7万円)=1万円の損失

    ポイント
    @:売りと買いの「差」が利益や損失になるということを理解することが大切。


    → 関連問題にチャレンジ
    売買損益 目次
  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3
  • ページ4
  • ページ5
  • ページ6
  • 関連問題

  •   ホーム    お問い合わせ    サイトマップ    トーダイツーシンについて    広告掲載
    Copyright (C) TODAI TSU-SHIN All Rights Reserved