入試算数・分野別解法
  • 入試算数の基礎
      比と割合  分数  仮定
      線分図  単位換算  計算
      数の性質  売買損益

  • 特珠算
      つるかめ算  和差算  差集め算
      分配算  倍数算  年齢算
      旅人算  通過算  流水算
      時計算  平均算  過不足算
      相当算  還元算  植木算
      方陣算  ニュートン算  消去算
      食塩水  場合の数  周期算
      数列  集合算  N進法
      仕事算

  • 平面図形
      面積  角度  相似

  • 立体図形
      体積  表面積  回転体

  • グラフ
      棒グラフ  円グラフ
      ダイヤグラム(折れ線グラフ)

  •  
    入試算数分野別解法 Page1    売買損益
    このページの目標・・・基礎編
    仕入れ値(原価)、定価、売り値の3つの関係を学ぶ。商品がどのように値段設定されて最終的なお客さんの手へ届くのかを理解してほしい。

    参考例題・・・売買損益
    ある電気屋さんがあり、その電気屋さんは1台のパソコンをある製造会社から5万円で仕入れました。電気屋さんはそのパソコンの仕入れ値に6万円上乗せして定価を決めました。ところがお客さんが「もう少し安くして欲しい」といったので定価の2万円引きで売りました。次の問いに答えなさい。
    問1:パソコンの仕入れ値はいくらですか。
    問2:パソコンの定価はいくらですか。
    問3:パソコンの売り値はいくらですか。

    参考例題解説
    問1:5万円で仕入れたので仕入れ値はもちろん5万円
    問2:仕入れ値に6万円上乗せするので定価は、
     5万円+6万円=11万円
    問3:定価から2万円引いて売ったので売り値は、
     11万円−2万円=9万円

    参考例題計算式
    問1: 5万円
    問2: 5万円+6万円=11万円
    問3: 11万円−2万円=9万円

    ポイント
    @:まずは「仕入れ値」、「定価」、「売り値」の3つの言葉の意味を理解することが欠かせない。特に「定価」と「売り値」の違いは大切。最近では「定価」=「売り値」が基本であるが中学入試では「定価」と「売り値」が異なる問題が出題されることが多い。


    → 関連問題にチャレンジ
    売買損益 目次
  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3
  • ページ4
  • ページ5
  • ページ6
  • 関連問題

  •   ホーム    お問い合わせ    サイトマップ    トーダイツーシンについて    広告掲載
    Copyright (C) TODAI TSU-SHIN All Rights Reserved