入試算数・分野別解法
  • 入試算数の基礎
      比と割合  分数  仮定
      線分図  単位換算  計算
      数の性質  売買損益

  • 特珠算
      つるかめ算  和差算  差集め算
      分配算  倍数算  年齢算
      旅人算  通過算  流水算
      時計算  平均算  過不足算
      相当算  還元算  植木算
      方陣算  ニュートン算  消去算
      食塩水  場合の数  周期算
      数列  集合算  N進法
      仕事算

  • 平面図形
      面積  角度  相似

  • 立体図形
      体積  表面積  回転体

  • グラフ
      棒グラフ  円グラフ
      ダイヤグラム(折れ線グラフ)

  •  
    入試算数分野別解法 Page1    倍数算
    このページの目標・・・基礎編
    倍数算の基本は2つ。「和が一定」と「差が一定」。このページでは「和が一定」、つまり和が変わらない場合の倍数算を理解する。

    参考例題・・・倍数算
    はじめ、A君は1200円、B君は400円持っています。A君がB君にいくらかお金をあげたところA君とB君の所持金の比は5:3になりました。A君はB君にいくらあげましたか。

    参考例題解説
    下図のような関係になっている。


    つまり、@=200円
    D=1000円なので、AはBに1200円−1000円=200円あげた。

    参考例題計算式
    (1200+400)÷(5+3)=200円
    1200−200×5=200円

    ポイント
    @:2人がお金をやりとりするだけなので、2人の所持金の合計(和)は変わらないことに注目しよう。
    A:1600円を5:3に比例配分すれば、やりとり後の2人の所持金が分かる。

    → 関連問題にチャレンジ
    倍数算 目次
  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3
  • ページ4
  • 関連問題

  •   ホーム    お問い合わせ    サイトマップ    トーダイツーシンについて    広告掲載
    Copyright (C) TODAI TSU-SHIN All Rights Reserved