このページの目標・・・応用編
マス目の問題で「○地点は通るが□地点は通らないような行き方」の求め方を学ぶ。ていねいに計算すれば簡単である。
参考例題・・・場合の数

右図のようなマス目の道がある。次の問いに答えなさい。ただし進み方はもっとも短い距離で行かなければならない。
問1:A→P→Q→Bと進むときの行き方は何通りありますか。
問2:A→Q→Bと進むが、P地点は通らないような行き方は何通りありますか。
参考例題解説
問1:
A→P=5C2=10通り。P→Q=4C2=6通り。Q→B=3C1=3通り。
よって、A→P→Q→B=10×6×3=180通り。
問2:
A→P→Q→B=180通り。
A→Q→B=9C4×3C1=378通り。
集合算でも使ったベン図に表してみる。
参考例題計算式
省略
ポイント
@:ちなみにベン図より、PもQも通らないような行き方は244通りである。
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