このページの目標・・・応用編
中学受験ではマス目の道があり、A地点からB地点までの経路の行き方が何通りあるかを問われる問題が頻出である。ではその問題が解けるようにする。
参考例題・・・場合の数

右図のようなマス目の道がある。次の問いに答えなさい。
問1:A地点からB地点までもっとも短い距離で進むとき、その行き方は何通りありますか。
問2:A地点からP地点を通ってB地点までもっとも短い距離で進むとき、その行き方は何通りありますか。
参考例題解説
参考例題計算式
省略
ポイント
@:12マス進むうち、5マスは縦に進む必要がある。つまり12マスよりその5マスを選ぶので
コンビネーションが使えるというわけである。
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