このページの目標・・・基礎編
前ページのように数え上げることができれば問題ないが、もっとカードの枚数が多くなればそれは難しい。ここでは計算で順列の場合の数を求める方法を学ぶ。
参考例題・・・場合の数
1〜6のそれぞれ異なる数字が書かれたカードが1枚ずつ、合計6枚ある。この6枚のカードを並べて6けたの整数を作るとき、整数は何通り作ることができますか。
参考例題解説
6けたなので十万の位まである。
計算のしくみは下図のようになっている。
参考例題計算式
6×5×4×3×2×1=720通り
ポイント
@:それぞれの位に何通りの数字を入れることができるかを考える。あとはそれらの通りをかけ合わせればよい。
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